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【セキュリティソリューション / Security Solutions】



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1.Firewall(ファイアウォール)ソリューション (アウトソーシングタイプ)
 ・その他取扱いメーカー、ヤマハ、シスコ等掲載以外のサービスもお気軽にお問い合わせください。


サービス概要:
バリオセキュア・ネットワークス社が独自開発したネットワークアプライアンス”VSR"を用い、
お客様のネットワークセキュリティの運用をご支援するサービスです。

 1台のVSRに、以下のオプショナルサービスを全て付加することも可能であり、さらに、
セキュリティオフィサー(技術担当者)様にはコントロールパネルをご用意し、現在の設定内容や
セキュリティログ・トラフィックモニターなどを確認していただくことが可能です。

VSR(VarioSecure Router):バリオセキュア・ネットワークス自社開発のセキュリティアプライアンスの名称であり、
小規模な事業所から大規模ネットワークまで対応したラインナップが用意されています。


General view of VSR appliance

VSRに付加できる豊富ななオプションサービス
・ Firewall運用・管理サービス
・ IDS(不正侵入システム)・ADS(自動防御システム)サービス
・ ホットスタンバイ(High Availability)サービス
・ 拠点間接続 VPN
・ リモートアクセス VPN
・ マルチホーミング
・ ウィルスプロテクション
・ URL フィルター
・ ウィニープロテクション
・ ロードバランサ(負荷分散)サービス
・ VPNサービス
・ 充実した管理者向けツール
上記オプションサービスは企業様の成長に合わせて導入後の追加にも対応しています。

サービスの特徴

[1]..豊富なサービスをリーズナブルに
  ・ IDS機能(不正侵入検知機能)、ADS機能 ( 自動防御システム ) などの高度な
  セキュリティーをリーズナブルな価格で提供

[2].キャリアフリーのサービス
  ・ ADSL、FTTH、Bフレッツ、100M高速回線など様々な回線に対応


最新サービスラインアップ
・ VSR200シリーズ
  VPN専用アプライアンス
  ・ 拠点側に設置され、本部のVSR(VSR1000以上)と接続することにより、
   本部のVSRの機能にて、セキュアなネットワークを安価に構築する。

・ VSR1000シリーズ(VSR1014s)
 中規模オフィス向け(100ユーザから200ユーザ)
  スタンダードタイプであり、光回線にも十分対応する高スループットを実現
  標準で24時間サポート
  スループット: 100Mbps
  シグネチャ数: 1300
  LANポート数: 100Base-TX/10Base-T *4

・ VSR2000シリーズ(VSR2015s)
 大規模オフィスまたは、データセンター向け
 データセンターに設置し、ホットスタンバイなのどのオプションを追加することにより、
 ポータルサイト、コマースサイトなどの大規模なシステムにも十分に対応できる
 ハイスペックタイプ
 スループット: 350Mbps
 シグネチャ数: 1300
 LANポート数: 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T *3
 100Base-TX/10Base-T *2

・ VSR3000シリーズ(VSR3015s)
 超大規模向け(ギガビットクラス)サービスプロバイダーなどの
 バックボーンに対応可能な機種
 スループット: 500Mbps
 シグネチャ数: 1300
 LANポート数: 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T *3
 100Base-TX/10Base-T *2

・ VSR3000シリーズ(VSR3728)
 VSRシリーズ最高スペックを誇るフラッグシップモデル
 スループット: 800Mbps
 シグネチャ数: 1300
 LANポート数: 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T *3
 100Base-TX/10Base-T *8

VSR-duction image & option list of functions


バリオ|ウィニー

ウィニープロテクションサービスは、VSRによるマネージドセキュリティサービスの
追加サービス(オプション)としてご利用いただくことができます。

概要(導入によるメリット):
1、VSRがゲートウェイでウィニーによる通信の監視を行うことにより、自動検出、自動遮断、
 管理者への自動通知を可能にし、ウィニーの使用を検知すると同時に遮断をすることで、
 ウィニーを介した情報の漏洩のリスクを軽減することが可能になります。
2、ゲートウェイでの監視を行うことにより、クライアントPCの設定変更、
 ソフトウェアのインストール等が一切不要となり、また外部から許可無く持ち込まれた
 PCの通信も自動的に監視することができ、より効果的なウィニー対策を実現することができます。

弊社が推奨する[VSR]のアドバンテージ

[1].様々なセキュリティ機能を1台のアプライアンスで運用を実現
  基本サービス「ルータ機能」+オプションサービスを企業様のネットワーク環境に
  応じてご自由にオプションサービスのご選択が可能です。
[2].米国のセキュリティ機器の認定機関であるICSA
  (International Computer Security Association)

  によるファイアウォール認定Version 4.1を日本企業として初めて取得しています。
[3].国内メーカーとして随一の実績。
  VSRのセキュリティ提供サイト数が1,500ヶ所を突破しました。
[4].ホットスタンバイに標準対応(2台分の料金が掛かりません)
  通常、購入若しくはレンタルの場合2台分の料金が掛かりますがVSRならオプションの
  料金が適応されます。



【御見積依頼・資料請求等お問い合わせ先】
*SOHO様、中堅企業様、大手企業様の環境に沿った最適なご提案をさせて頂きます。


ict@avecelle.co.jp



■弊社はバリオセキュア・ネットワークス社とビジネスパートナー契約を取り交わしております。

メーカー「バリオセキュア社」の会社概要、採用実績等のは以下からご覧頂けます。



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【IBM Tivoli Monitoring & Express】
 
(「チボリ」サーバー監視ツール/ソフトウェア)


Tivoli Monitoring

画期的なポータル画面を提供してシステムの一元管理をサポート

製品概要
今日の激動するビジネス環境では、e-ビジネス・インフラストラクチャーのアベイラビリティーと
パフォーマンスがビジネスの勝敗を大きく左右します。
システム・トラブルによってクリティカルなサーバーが停止したりパフォーマンスが悪化した場合、企業は莫大な損害を被るだけでなく、社会的信用を失うことにもなりかねません。
一方、分散システムの拡大やアプリケーションの多様化に伴って、
サーバー数は増加しつづけています。IT リソースの管理作業はより複雑さを増し、管理コストの増大も企業にとって大きな負担になっています。

IBM Tivoli Monitoringは、異機種混在環境におけるサーバーのアベイラビリティーと
パフォーマンスを集中監視する製品です。システム全体の稼働状況を単一モニターで監視して、閾値超過や潜在的な問題を検出すると管理者に通知するとともに、自動アクションによって
事前に問題に対応します。
監視プロフィールに監視周期やしきい値などのパラメーターを設定するだけで、共通の監視環境がシステム全体に構築されます。
また、パラメーターの変更も、各監視対象別ではなく、中央の管理ポイントから監視環境全体に
一括して実行することができます。リモート・サイトごとの管理が不要になるため、管理者負担が
大幅に軽減され、管理コストの削減も推進されます。

2005年9月に発表された新バージョンでは、Javaベースのユーザー・インターフェースであるTivoli Enterprise Portalが提供されました。このポータルでは使用目的にあわせた監視画面を簡単に作成できるので、より容易にシステムの一元管理を実現できます。

図:Tivoli Monitoring

Tivoli Enterprise Portalは、ホスト環境から分散環境にまたがるシステム全体の監視結果を一元的に表示するグラフィカルなポータル画面を提供
特徴
サーバーの稼働状態を監視
クリティカルなサーバーの主要コンポーネントを継続的に 監視して、サーバーの
アベイラビリティーとパフォーマンスに関するリアルタイム情報を提供します。

管理者への通知と問題対応を自動的に実行
サーバーで発生した問題を自動的に検出して、問題の状況と潜在的な原因を管理者に
通知します。そして、問題の影響がエンドユーザーにおよぶ前に、適切な問題対応を自動的に
実行します。

モニタリング情報の収集と管理
履歴レポート、パフォーマンス分析、傾向予測、ビジネス・インパクト分析などに活用される
さまざまな監視情報を収集して管理します。


機能
ハードウェア/ソフトウェア・コンポーネントの監視
システム環境を監視するWebベースの統合インターフェースが提供されるため、どこからでも
管理作業を行うことがで きます。

ベスト・プラクティスによるローカル・レベルでの関連付け
各リソース・ベースで問題の検出、関連付け、障害対応が行われます。そのため管理者は、
システム全体や全ユーザーに影響を及ぼすような深刻な障害への対応に注力することが
できます。
また、Tivoliのベスト・プラクティスによってデフォルトの閾値が設定され、問題が継続的にチェックされるため、導入時の構成作業は最小限に抑えられ、極めて短期間で投資効果を得ることができます。

データの集中管理による詳細なビジネス・インパクト管理
Tivoli Monitoringが収集した様々なシステム管理データは、中央データ・リポジトリーである
Tivoli Data Warehouseで集中的に管理されます。この中央リポジトリーの管理データを
履歴パターンや傾向分析に活用することによって、ITシステムの自律的な管理をサポートする
ことができます。Tivoli Data Warehouseのデータは、サービスレベル管理、キャパシティー・
プランニングなど、様々な用途に活用することができます。






http://www-06.ibm.com/jp/software/services/


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